こんなことでお悩みの中小企業の経営者様へ
- 利益は出ているのに、手元にお金が残らない
- 採用や昇給に、どこまでお金を使えるか迷っている
- 設備投資や借入返済を含め、先々の見通しを持ちたい
- 日々の業務に追われ、経営を落ち着いて考える時間がない
- 会社の数字も、自分の想いも話せる相談相手がほしい

社長の不安を、安心に。
会社のお金の流れを整理し、社長との対話を通じて、これからの経営を一緒に考えます。
選択肢を整理し、経営判断に見通しを。
数字と現場の状況、そして社長の想いを大切にしながら、次の一手を支えます。
月次キャッシュフロー会議
月に一度、会社のお金と、これからの経営を考える2時間。
社長が、安心して「次の一手」を決めるための月次会議です。
月次キャッシュフロー会議は、会社のお金の状態とこれからの見通しを整理しながら、
社長が今、判断したいことを一緒に考える月1回2時間の経営会議です。
試算表などの数字をそのまま説明するのではなく、
会社のお金の流れをわかりやすく整理し、
「採用しても大丈夫か」
「賞与や昇給はいくらまで可能か」
「設備投資をしても資金は残るか」
「今期はどこまで利益を確保したいか」
といった具体的な経営判断に数字を使います。
数字が得意である必要はありません。
経営数字と社長の考えを整理し、
納得して次の一手を決められる状態をつくることが、この会議の目的です。
試算表などをもとに、利益と現金の関係や、先々のお金の見通しをわかりやすく整理します。採用・昇給・賞与・設備投資など、社長が今、判断したいテーマについて、選択肢とお金への影響を一緒に確認します。
具体的には、下記の手順に沿いながら「お金のブロックパズル」を使い、
会社の現状に合わせて柔軟に進めていきます。
月次CF会議で得られる3つのこと
① これからのお金の見通し
利益だけでなく、
借入返済や設備投資、人件費なども含めて、
これから会社のお金がどう動くのかを確認します。
「この先、お金は足りるのか」という漠然とした不安を、数字で確認できる状態にします。
② 経営判断の材料
採用、昇給、賞与、設備投資、価格改定など、
社長が迷っていることについて、
選択肢ごとに数字への影響を確認します。
勘や経験を否定するのではなく、
そこに数字という客観的な判断材料を加えます。
③ 次の1か月にやること
会議で話して終わりにはしません。
実行すること、
確認すること、
引き続き考えることを整理し、
次の1か月の行動を明確にします。
翌月の会議で振り返り、
また次の判断につなげます。
このような経営者・会社に向いています
・会社のお金は回っているが、先々の見通しをもっと明確にしたい
・試算表を見るだけでは、経営判断にどう使えばよいかわからない
・採用、昇給、賞与、設備投資などを数字を確認しながら決めたい
・会社をこれからどうしていくか、月に一度じっくり考える時間を持ちたい
・税理士とは別に、経営について相談できる相手がほしい
・答えを一方的に教えてもらうのではなく、一緒に考えながら意思決定したい
このようなお考えの経営者・会社には、お役に立てません
月次キャッシュフロー会議は、経営者に代わって答えを出したり、
経営業務を代行したりするサービスではありません。
会社の数字を一緒に確認し、対話を重ねながら、
経営者ご自身が納得して意思決定できる状態をつくることを大切にしています。
そのため、次のような場合には、十分にお役に立てない可能性があります。
- すぐに資金を用意したい、緊急の資金繰りを解決したい方
融資申請や金融機関との交渉、緊急の資金調達を代行するサービスではありません。
※金融機関と交渉するための作戦会議、資金調達のご相談には会議の中でご対応いたします。 - 「何をすべきか」をすべて決めてもらいたい方
私から一方的に正解を提示するのではなく、数字と対話を通じて、一緒に選択肢を整理することを重視しています。 - 経営について考える時間を持つつもりがない方
月次会議は、社長自身が会社の現在と未来について考える時間です。業務を丸投げしたい場合には適していません。 - 会社の数字や状況を共有したくない方
より良い意思決定のためには、売上、利益、資金、人件費など、必要な情報を率直に共有していただくことが前提となります。 - 短期間で劇的な成果だけを求める方
経営の見通しと意思決定の質を、毎月少しずつ高めていくサービスです。短期間で売上や利益を急増させることを目的としたコンサルティングではありません。
※社長の意思決定の質が変わり、改善施策を実行していった結果、1年間で資金繰りが改善されたケース、売上、粗利益が増加した実績、顧問先事例は数多くあります。
月に一度、会社のお金とこれからの経営についてじっくり考え、より納得できる判断を積み重ねていきたい。
そのような経営者の方に、最もお役に立てるサービスです。
会議の流れ
STEP1:現状を確かめる
毎月の数字と、現場で起きている変化を確認します。
STEP2:今後の見通しを共有する
今後の売上や支出、借入返済などを踏まえ、お金の動きを見通します。
STEP3:選択肢を整理する
社長のお考えを伺いながら、取り得る選択肢と、それぞれの影響を確かめます。
STEP4:次の行動を決める
実行すること、確認すること、引き続き検討することを明確にします。
STEP5:翌月に振り返る
取り組みの結果や状況の変化を確認し、次の判断につなげます。
※お金のブロックパズル参考画像
会議で扱うテーマ例

◆お金の流れと見通し
売上・利益・現預金の関係や、借入返済後に残るお金を整理します。今後の支出予定も踏まえ、会社のお金がどう動くかを確認します。
◆採用・昇給・賞与
人件費を増やした場合、利益や手元のお金がどう変わるかを確認します。社員への還元と会社の継続性の両面から、判断の材料を整理します。
◆設備投資と借入
設備の購入や更新による支出、借入に伴う返済負担を見通します。実行する時期や金額、手元に残しておきたい資金を一緒に考えます。
◆価格と経費の見直し
価格改定や原価・固定費の変化が、利益にどう影響するかを確認します。現場の事情も伺い、優先して取り組むことを整理します。
◆行動の振り返り
前回決めた取り組みの進み具合や、その後の変化を確認します。実行してわかったことを次の判断につなげます。
これまでの支援事例
顧問先支援のうち、経営数字の見える化と意思決定支援に関する事例をご紹介します。

数字を判断の材料に
月次試算表を見ても、黒字か赤字かを確認する程度で、経営判断にどう活かせばよいかわからない。そのような状況に対し、お金のブロックパズルとキャッシュフロー計画表を使い、会社のお金の流れを整理しました。
必要な利益を確保するための売上目標、今後の現金の見通し、人件費の配分、見直すべき経費などを、社長と一緒に確認。
毎月の数字を、過去の結果の確認に加え、これからの経営を考える判断材料として活用できるようになりました。
見通しを持った経営
日々の資金の確認は通帳残高が中心で、会社全体の数字を把握する機会は主に決算時。そのような会社で、過去の実績・現在の状況・決算までの見通しを1枚で確認できるキャッシュフロー計画表を作成しました。
毎月、数字と見通しを確認することで、決算の着地から逆算して、必要な取り組みを考えられるようになりました。
社長が培ってきた経験や勘に、数字の裏付けが加わり、先を見据えた意思決定につながりました。
【Mission-大切にすること-】
社長の不安を、安心に。経営数字と対話で、次の一手を支える。それが、私の大切にしている役割です。
どういう会社にしたいのか。社員にどう報いたいのか。ご自身やご家族との時間をどう大切にしたいのか。
数字とともに、そうした想いも伺いながら、これからの経営を一緒に考えます。社長が安心して話せる、身近な社外の参謀でありたいと考えています。







